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ニッタ遮水システム

接合管理フロー


遮水シートの接合管理フロー


検査方法

接合した接合線は全線検査を実施することを基本とします。検査方法には、加圧検査、負圧検査、スパーク検査、検査棒挿入検査があります。 貯水池等では、水張り試験を実施することができますが、処分場では不可能です。

加圧検査

加圧検査写真自走式融着を用いた接合線の検査に適用します。 ポンプ等で空気を送り、エアーチャンネル中の気圧を高め、圧力低下が20%以下であることを確認します。 遮水シートにストレスをかけるとクリープ現象が発生することから、遮水シートの種類毎に最適な圧力を設定します。 また必ず発生する若干の圧力低下もクリープの影響です。


負圧検査

負圧検査写真バキュームボックス検査とも呼ばれるもので、石鹸水を塗布した遮水シートに真空箱を押し当てながら減圧し、空気の漏れを検査します。


検査棒挿入検査

接合端部に検査棒を45°で押しつけて口開きや接合不良個所を見つける方法です。


遮水

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